このページでは、こんな疑問を解消します。

包茎手術値段はどれくらい?相場を知りたい」

「包茎手術は保険適用されるの?できるだけ安く治療するためにはどうすればいい?」

包茎手術の値段の相場

まず包茎手術の値段の相場について、表にしたので見てみてください。

包茎の種類 仮性包茎 真性包茎・カントン包茎
保険の有無 自費診療のみ 自費診療 保険適用
背面切開術 5〜10万円 5〜10万円 7,400円(自己負担は3,000円前後)
環状切除術 5〜15万円 7〜15万円 20,400(自己負担は10,000円前後)
亀頭直下切開法(亀頭直下埋没法) 5〜35万円 15〜35万円 保険適用外
クランプ環状切除術 3〜10万円 3〜10万円 保険適用外
切らない包茎手術 3〜100万円 3〜100万円 保険適用外

 

値段にかなり幅がある書き方になってしまいますが、事実このくらいの幅があります。

 

値段が変わる要素は大きく3つあります。
1つ目は個人の症状です。

 

まず仮性包茎か、真性包茎かカントン包茎かという、包茎の種類によって差があります。

 

包茎の中では軽い症状である仮性包茎の方が安く、真性包茎・カントン包茎の方が高くなるケースが多いです。病院によっては値段に差がない場合もあります。

 

包茎の種類や手術方法などを詳しくまとめているので参考にしてください。
関連記事:包茎手術・治療におすすめのクリニック【後悔しない病院の選び方】

 

値段が変わる2つ目の要因は、仕上がり(術式)です。
傷痕を目立たなくさせたい、バレないように自然な仕上がりにして欲しいという希望がある場合は、どうしても高度な手術が必要になるので、値段も上がります。

 

切らない包茎手術も同様で、切らずに包茎を治すということは、亀頭を増大させることによって、自然に向き出るようにする治療です。

 

増大治療はヒアルロン酸など、皮膚に悪影響がない液体を注入しますが、その液体の種類や量によっても値段はかなり変わってきます。

 

3つ目の要素が病院です。
病院の体制や、包茎手術に対する方針などによっても値段は変わってきます。

包茎手術の値段・安い治療

保険適用の手術と自費診療の違い

安い手術を希望すると、真っ先に思い浮かぶのが保険適用ですよね。

 

包茎手術では、真性包茎とカントン包茎にのみ保険は適用されます
仮性包茎は保険が適用されません。

 

つまり、仮性包茎は深刻な症状であると国に認められていないということです。

 

さらに保険の適用は術式も限定されていて、背面切開術と環状切開術という術式のみです。
簡単に言えば、仕上がりの綺麗さはまったく考えられていない方法です。

 

保険で治せるのは、あくまで機能的な面だけということですね。

 

その点、自費診療はそれぞれのクリニックで独自に手術を改良できるので、患者の要望している仕上がり面を取り入れた手術が可能です。

 

大手包茎手術クリニックの値段

上の値段表ですと、幅があってイメージしづらいかと思いますので、大手包茎手術クリニックの実際の値段をまとめていますので参考にしてください。

ABCクリニック 上野クリニック メンズサポート
クリニック
東京ノースト
クリニック
東京スカイ
クリニック
値段 CSカット50,000円(クランプ環状切開術/仮性包茎向け)
Sカット100,000円(環状切開術/仮性包茎向け)
真性包茎・カントン包茎向け環状切開術150,000円
Vカット200,000円(亀頭直下埋没法/包茎の種類は問わず)
VTカット350,000~500,000円(亀頭直下埋没法でさらに審美性が高い)
環状切開術(ナイロン糸)72,000円
環状切開術(吸収糸)100,000円
美容整形術110,000〜600,000円(亀頭直下埋没法の場合は診察時での見積もりになります)
仮性包茎50,000円(亀頭直下埋没法)
カントン包茎120,000円(亀頭直下埋没法)
真性包茎150,000円(亀頭直下埋没法)
切らない治療150,000円
環状切開術70,000円
切らない包茎手術30,000円
スタンダードカット90,000円(環状切開術)
デザインカット150,000円→98,000円
ハイパーカット250,000円(亀頭直下埋没法)
ハイパーVカット400,000円

 

安い費用で包茎手術するためには?

最後に、安い費用で包茎手術をするためにはどうすれば良いのか?を解説します。

 

ここでは保険適用についてはおいておきます。
包茎手術において、保険を使って手術するのが1番安いことは確かです。

 

真性包茎・カントン包茎で、とにかく機能面を治したい、仕上がりの綺麗さなどは気にしないということであれば、保険を適用して環状切開術をするのが良いです。

 

それ以外、具体的には「仮性包茎の人」、「仕上がりを気にする人」は自費診療になります。

 

安い手術と言っても、あとはどの程度仕上がりを気にするかによります

 

上の「大手包茎手術クリニックの値段」の表を見ればわかりますが、数値だけではわかりにくいと思いますので、簡単に解説していきます。3段階でご紹介します。

 

1番安いのはABCクリニックのCSカット

自費診療で1番安いのは、ABCクリニックのCSカットです。
サイト上の値段は50,000円ですが、キャンペーンを利用すると30,000円です。

 

器具を使った手術になるので、その人に合わせた治療ができません。その分仕上がりも良くありません。仮性包茎でとにかく安い手術を希望する場合はおすすめです。

 

ABCクリニック公式サイトをチェック

※キャンペーン希望の方は、本日から4日以降の日付で予約してください。3日前の予約で適用というキャンペーンです。
必ず、予約フォームの備考欄に「3,30,3プロジェクト希望」と入力してください。

 

ツートンカラーでも良しとする場合

ツートンカラーとは、包茎手術特有の痕で、元から外側にあった茶色の皮と、中に隠れていた薄ピンクの皮の境目がくっきりしてしまうことです。

 

環状切開術と言われる手術の場合、丁寧に手術をしてもらっても、ツートンカラーは避けられません

 

私はABCクリニックでSカットを受けましたが、ツートンカラーになっています。
Sカットとは環状切開術の呼び名です。

 

私はさほど気にしていませんが、中には絶対嫌だ!という人は多いです。見た目を気にして手術するのに、ツートンカラーになるなんて嫌だ!ということですねw

 

くれぐれもですが、ツートンカラーであっても包茎は治っているので、前よりは堂々と見せれますし、刺激に強くなったので早漏が改善したりと、良いことはたくさんあります!w

 

環状切開術であれば、選択肢は多いです。
というのも、環状切開術がもっともポピュラーな手術方法です。


ABCクリニックのSカット100,000円→70,000円。

上野クリニックは72,000円。

東京ノーストクリニックは70,000円。

 

綺麗な仕上がりを求めるなら亀頭直下切開法(亀頭直下埋没法)

綺麗な仕上がりを求めるなら、亀頭直下切開法(亀頭直下埋没法) が良いです。

 

亀頭のすぐ下を切り、ツートンカラーにならないように手術します。

 

ABCクリニックなら、Vカット200,000円→140,000円。

上野クリニックなら、美容形成術で1番安くて182,000円。

メンズサポートクリニックなら、仮性包茎で50,000円、真性包茎なら150,000円。

 

それ以上の最高な仕上がりを求めるのであれば、各クリニックの最上メニューを選択することになります。350,000円〜

 

以上が、各手術方法・各クリニックの包茎手術の値段です。

 

私はABCクリニックで包茎手術を受けましたので、他の病院の実際の仕上がりはわかりません。ABCクリニックは値段も安く、仕上がりも良いので満足しています。

 

値段を見てもらえればわかりますが、メンズサポートクリニックは気になるところです。

 

綺麗な仕上がりになる亀頭直下切開法で50,000円ですので、他の病院と比べて1段と安いです。

 

どの病院もカウンセリングは無料ですので、2つ以上相談してみて、良さそうな病院を選択するのもありです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。